海底二万マイル
〜20,000 Leagues Under the Sea〜
スタイル:ライドタイプ 所要時間:約5分 定員:1台6人 ファストパス有
未知なる深海の世界へ
海底二万マイルは、小型潜水艇に乗り、深海探検を体験できるアトラクションだ。
これも、ジュール・ベルヌの『海底2万哩』をモチーフとしたアトラクション。
潜水艇の窓から見える景色は圧巻。本当に海底にいる様である。
期待ハズレって本当?
当時は、かなりの人気を誇っていた海底2万マイル。
だが、今はセンターやインディに比べると停滞気味だ。
というのも、海底2万マイルというアトラクションは、決して激しい動きをするわけではない。
シートベルトすらないのだから。
勘違いしてファストパスを取り、乗ってしまったら、がっかりしてしまうのは仕方のない事だろう。
しかし、決してこのアトラクションが優れていないわけではない。
海底を見事に再現したこのアトラクションなので、是非乗って欲しいものだ。
それでも、ファストパスを使う事はないだろう。待ち時間の少ない時期を見計らい、うまく乗って欲しい。
ちなみに、2004年4月より、手元のレバーで操作可能のサーチライトが設置された。
多少のストーリーや演出の変更もあるため、一度は嫌いになった方も、また乗ってみるのはいかがだろうか。
さらに下にはネタバレや無駄話があります。
ネモ船長の声って…
結論から言おう。彼の声は紛れも無く江守徹だ。
だが、それだけ?と言われてしまえばそれだけとしか言えない。
本当に水の中を潜ってるの?
完全に夢を崩れ落ちると思うが、ここを見てしまった以上は責任は取れない。
あなたは、水から上がったばかりの潜水艇を見た事があるだろうか?
自分が見た限り、残念ながら、全く濡れていないのだ。
潜水艇の窓は二重になっていて、その間から空気泡を出すという仕掛けだ。
だが、これを知ったからと言って皆に教えないように。多分バレてるとは思うが。