アメリカンウォーターフロント
〜American Waterfront〜

TOTで見応えアップ

アメリカンウォーターフロントとは、その名の通りアメリカ港をテーマにしたエリアである。
今やタワーオブテラーの効果で一躍人気のエリアとなったが、それまでは特に何も無いエリアであった。
シンボルであるS.S.コロンビア号の中はレストランしか無いというのが、その理由だった。
しかし今は、東京ディズニーリゾートの中でもトップの高さを誇るタワーオブテラーがお目見えしている。
自分が見る限りでは、今はかなりアンバランスに感じるが、そのうち慣れると推測される。
ちなみに、レストランやエンターテイメントの数は東京ディズニーシー内でトップである。

本場ブロードウェイ?

20世紀初頭のニューヨークをイメージした町並みが印象に残るアメリカンウォーターフロント。
その中に、「ブロードウェイ・ミュージックシアター」なるものがある。
今は、「ビッグバンドビート」というエンターテイメントをやっているが、昔は「アンコール!」というものをやっていた。
ディズニーは頑張ってブロードウェイを再現しようとしたのだろうが、客からは不評。
やはり、本場のブロードウェイには勝てなかった事と、ディズニーキャラの出演が全く無い事からそうなった。
今は、「ビッグバンドビート」でのミッキーのドラム演奏が客を呼んでいる。

静かな田舎町

少し歩けば、何やら雰囲気が変わる。
そこは、長閑な漁村、ケープコッドである。
実は、マサチューセッツ州に同名の村があり、それをモデルとしている。
ちなみに、ケープとは岬、コッドとは鱈(たら)の意味である。
ケープコッドのシンボルとして灯台があるが、そこはちゃんと夕方以降明かりが燈る。